健康ヘルシープレス24

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安価な食材に潜む変更を損なうリスク

(2012/04/22 Sun)
米国では今月に入って、牛ひき肉加工処理大手のAFAフーズ(AFA Foods)が「ピンクスライム」と呼ばれる化学処理された牛くず肉に対する厳しい批判を受け、会社更生手続きの適用を申請しているという一文の方が個人的にはギクッときました。

ピンクスライムは正式には「骨なし牛赤身断片肉(Boneless Lean Beef Trimmings、 BLBT)」と呼ばれるもので、ペットフードや食用油に使う牛くず肉をアンモニアで防腐処理したもの。安価な水増し用の材料としてハンバーガーなどのひき肉に混ぜられることが多いという事で、もしかしたら世界中で展開するチェーン店などで使用されているとしたら自分の口にも入っている可能性は否定できなくなります。

一つの会社が経営破たんするくらいの批判を受ける状況というのは詳しくは記載されていないですが相当な極悪処理がされていたのでしょう。

日本でも加工食品に関してリスクが無いわけではないですが、まだましな方かもしれません。いずれにしても某アジアの大国産関連の食材には自己防衛を考えながら買い物はしているつもりです。

素性が明らかで健康被害が極力少ない食材を摂取しようと考えるならば、相応の出費が必要になる世の中である事は間違いなさそうです。健康は損なってから初めて痛感する事項です。真剣に考える時間があってもいいと個人的には理解しています。




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視点がどこへ向いているかで意見が違ってくる

(2012/03/15 Thu)
論文に寄せられた解説記事の中で、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(University of California, San Francisco)の医師で食事療法の専門家、ディーン・オーニッシュ(Dean Ornish)氏は、米国の年間医療費2兆6000億ドル(約214兆円)の75%以上は慢性疾患によるもので、赤肉の摂取量を減らせば医療費も削減できる可能性があると指摘したという事が記載されています。

確かに個人的にもハムやソーセージなどの加工肉は摂取し過ぎると色々な病気のリスクが高まるという話は聞いた事があります。あくまで健康的な体を保つ事を考えるのあればバランス良く、「ばっかり食べる」という事を失くす方向で検討していく意思が個人的にも必要である事は理解しています。

だからと言って加工肉を全く失くすという事は極論であり、日本でもそういった関連の食品を取り扱う食品メーカーは数多く存在します。さらに、そういった、例えば大手の食品メーカーに勤務している人やその家族などまで話を広げると経済面で色々なつながりが出てきます。

あくまで病気のリスクが高まる、こういう話が存在するという事を広める事は良い事ですが、ある一定の方向で結論付ける事は避けたいと個人的には考えます。とはいうものの、やはり健康で長生きするという事は多くの人が無意識でも望む事であり、個人的にもあくまでバランス良くという食事の内容を考えながら、こういった情報を取り入れていきたいものです。




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多動性障害とは何か?

(2012/01/23 Mon)
注意欠陥・多動性障害(ADHD)の子供の症状が治療や薬剤でも改善されない場合、ヘルシーな食事を摂るだけでも効果があるかもしれないとする論文が、9日の米小児科専門誌「ピディアトリクス(Pediatrics)」に発表されたと報じられています。

個人的には注意力欠如という言葉は理解できますが、正直多動性障害という言葉は初めて目にしました。ニュースの内容をざっと見ましたが、恐らくバランスの良い食生活と一般的に健康的とされる食事内容が継続されれば問題なさそうです。

しかし、便利になった現代社会ですが実はそういった昔は当たり前であった食生活を継続させる事が意外と難しい状況になっていると実感しています。なにせお金を出せば便利で手軽にしかも安く色々な食品が食べれる時代だからです。

本来は煮る、炊くした野菜などを中心とした穀物中心の食生活が日本の伝統というか一般的な食事であったのですが、ここ数十年で大きくそれも欧米化してしまっています。

街にはファーストフードと呼ばれるチェーン店がいたるところに存在しますし、お寿司、牛丼、カレーといった外食店も探すに困らないほどに存在します。

個人的にはバランスの良い食事を摂取する為に、いわえるコンビニ弁当や外食に偏らない状況を心掛けているつもりですが意外と不便さを味わいますし難しいと実感してしまいます。

色々な健康リスクを回避する為にというと大袈裟かもしれませんが、日々の食生活に少し気を配るだけで将来においても健康的な身体を保つ事になるのであれば少しは考え直す部分もあると理解してます。




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これでも直ちに健康に影響があるわけではないと言うのか見もの

(2011/12/08 Thu)
食品大手の明治(Meiji)は6日、同社の粉ミルク「明治ステップ(Meiji Step)」から、1キログラムあたり22〜31ベクレルの放射性セシウム134と同137が検出されたと発表されています。

個人的には他社の粉ミルクを現在使用してますし、たまたま同社の製品を使用していなかったのですが、同じように他のメーカーの粉ミルクも非常に心配です。

最悪のシナリオは、大気中のセシウムではなく、そもそも牛乳に混入されていたという事になれば一大事です。それは同時に牛乳も放射能に汚染されている事を意味するからです。

東京電力によってまき散らされた有害物質は今なお目に見えて東電や政府が行動を起こして除染などをしている状態ではありません。むしろ、直ちに健康に問題があるわけではないと嘘をつき続け、国民を放射能という有害物質にさらされる事を黙認しているようにさえ感じます。

時間稼ぎをすればまき散らされた放射能はさらに拡散されていずれはなんとかなるだろう、その間に被曝して健康問題などの被害が出るまでは時間もあるだろうしとにかく今は問題を先送りしよう、という凶悪な意図さえ感じてしまいます。

東京電力は一刻も早く可能な限り除染を行い、賠償をすべきです。我々の健康を脅かす権利はあなた方にはありません。過ぎてしまった事、起こってしまった事は仕方がないですが、後始末は徹底的にきちんとやるべきです。繰り返しますが、直ちに健康に被害がある事を心配しているのではなく、将来的な健康被害を心配しているのですから。その対処を行う義務は、東京電力の方々にはあるのです。




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食の摂取と健康意識

(2011/11/12 Sat)
日本でも早食い、大食いの類の娯楽番組が放送される事があります。今はどうか知りませんが過去には何回か視聴した事があります。

それに対しては色々と意見があるようです。否定派の意見としては「見ていて気持ちが悪い」「無理して食物を摂取する事に違和感を感じる」などです。肯定的な意見としては「娯楽として見る分には楽しめるのでいい」などがあったようです。

今現在はどのような状況であるかは知りませんが、食に関する番組は多いような気がします。と言ってもほとんどテレビは視聴しませんが、それでも家族の誰かが見ている番組は目に入ります。だからある程度は分かるような気がします。

今回取り上げたニュースの背景には前述した日本の否定的な意見もありそうですが、実は台湾では肥満人口が急激に増加しているという事が背景にあるようです。

過体重または肥満の子供の割合は、12年前の6%から2009年には25%になった。最近の調査によると、台湾人が好む余暇の過ごし方は「外食」。早食い大会の数も増え続けているという現実に歯止めをかける一環としてこういった措置に踏み切る流れのようです。

ちなみに2008年には、大学で行われたパンの早食い大会で、大学院生がパンをのどに詰まらせて窒息死する事故が台湾では起きている様で、この大学院生の親御さんの気持ちを考えるととても娯楽で楽しめるからそれでいいと単純には済ませられない一面も感じます。




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